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【メールマガジンNo.001】「滅菌済みガラスシリンジ『D2F』のご紹介」を配信致しました

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【メルマガNO.001】

 

            ニプロ株式会社 

         

     滅菌済みガラスシリンジ「D2FⓇ」のご紹介

 

 

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  製┃品┃概┃要┃----------------------------

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滅菌済みガラスシリンジ「

◆滅菌された状態の製品で、製剤の充填ラインに直接導入し、使用することができる容器です。

 従来のバルクシリンジと比べ、滅菌工程までを包装容器メーカーが担うことで、

 製薬メーカー様の負担を軽減いたします。

 

◆容量ラインナップ

  対応容量: 0.5mL~3.0mL

 

◆オプション

  針付き、針無し(ルアーロック、ルアースリップ)

 クロージャー(ソフトニードルシールド、リジットニードルシールド、トップキャプ、V-OVS 等)

 

 ※詳しくは、下記よりパンフレットをダウンロードして下さい。

 

◆製造管理と品質管理はGMPに準拠し行っております。

 

 

  技┃術┃紹┃介┃----------------------------

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1. Laser-based cutting(LBC)技術について

   ~ガラス微粒子の減少とシリンジ強度の向上~


成形時にガラス管をカットする際、Laser-based cutting(=LBC)の技術を用いております。
バーナーと比べレーザーで加熱することにより、非常に極小の範囲でガラス管を温めることができます。

これはガラスシリンジの製造において、サーマルショックの特性を最大限に引き出した世界初の技術です。

FDAによるガラス破損やガラス微粒子にも起因する不溶性物質のリコール数が増加傾向にある中、

この技術により、ガラス微粒子の発生を最小限に抑えております。

 

 

▲従来加工           ▲LBC加工

 

2. インラインでのX線全数検査システムについて

   ~容器完全性(CCI)の保証レベルの向上~

 

ガラスシリンジを製造する際、 従来は外観からの確認のみとなっておりましたが、

ニードルシールド組立後にX線で検査することにより

シリンジ先端とニードルシールドの先端の距離、針の垂直軸偏差の測定などが可能となり、

CCIの保証レベルが向上しております。

        

~従来検査~          ~X線検査~

針の飛び出しのみ        シールド内部まで確認可能

 

【資料のダウンロードはこちらから】

 

◆ガラスシリンジの最新加工技術と検査システム ~ガラス微粒子低減とCCI保証~ 

※パスワード: メルマガ登録済みのかたはメールをご確認ください。

http://www.nipro-pharmapackaging.com/wp-content/uploads/2017/05/Innopack2017-Innovative-manufacturing-technologies-PFS.pdf

 

◆各種パンフレット

・プレフィラブルガラスシリンジ 

・注射剤容器 製品ポートフォリオ

http://www.nipro-pharmapackaging.com/2017/04/successful-participation-innopack-2017-japan/

 

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【 お問い合わせ 】

 

ニプロ株式会社 

〒531-8510 大阪市北区本庄西3丁目9番3号

 

医薬事業部 医療システム営業部

TEL: 大阪06-6375-6709 東京03-5684-5611 FAX: 大阪06-6375-9050 東京03-5681-5610

Mail: pharmaceutical-web@nipro.co.jp

 

ファーマパッケージング事業部

TEL: (06)6375-6706 FAX: (06)6371-7238  Mail: pharmapackaging-japan@nipro.co.jp

 

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